前回のゲーミングアンプとかDACって必要?では有名メーカーのゲーミングアンプを紹介しました。
ゲームをしている人なら必ず聞いたことがあるメーカーの有名製品をご紹介しました。15,000円から23,000円くらいと最初に手に取ってみる価格としては納得できる範囲でしょうが、、、やはり安い良い物を探したいって皆さんから聞こえてきそうです。

今回は、「中華製のゲーミングアンプ」のご紹介です。

中華製?すぐ壊れる?燃えない?いつの時代の話をしてるんですか?
今デジタルオーディオ界は、中華製に覇権を奪われそうなくらい低価格で高音質な機器を世に出荷し続けています。
音楽関連で言うとイヤホンなんて毎月数十個の新製品が世界に出荷されているます。それくらい中華ブランドの技術革新・挑戦が目まぐるしい勢いで成長しています。高級品には手が届かいけど入門機・中級機では中華製が今一番しのぎを削って争っています。

結果から言ってしまえば、以下の製品全て先日の記事より音質は上です。使い勝手が違うのでそこをどう考えるか?音質を優先するなら今回の製品紹介はオススメです。

目 次

今回のオススメの条件

・前面にイヤホンとマイクが挿せる(3.5mm接続)
・本体のつまみでの操作可能
・ゲーム中の友人とのトーク音量は通話アプリで操作

Fosi Audio K5 PRO


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国内価格:7,900円
海外価格:7,000円
<表面のツマミ>
・低音調整
・高温調整
・音量
USB-96kHz/24bit 光-192kHz/24bit
オペアンプNE5532と公表していることから回路も信用できると思います。
音質はドライで見渡しよい明るめ。あ、ハイレゾ環境だと感じることができる音質です。

このFosi Audioは本格的なゲーミングDACアンプをそろそろ発売となっていますので、そっちに期待もしています。Fosi Audio K7 ゲーミングHiFi DAC/アンプ

Nobsound Douk Audio Q2 pro


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国内価格:13,500円
海外価格:12,500円
<表面のツマミ>
・マイクボリューム
・低音調整
・音量
192kHz/32bit
ES9039Q2M(DACチップ)+SA9123L(USBレシーバー)/SGM8262 ×1 NE5532 ×7 のオペアンプ
内部パーツの公開をしっかりとしているので安心できます。
しかもこの製品はオペアンプの交換ができます。(2回路オペアンプ)
DACチップから分かるように普通にDAC仕様です。しかもちょっと濃厚タイプ。3.5mm用のDACならコレで良いんじゃないか?と思ってしまします。
パーツ点数が多くなればノイズの原因になりますが、ここまで拘ったのには意味があるでしょう。間違いなく一推しできます。

AIYIMA DAC-A2PRO


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国内価格:8,000円(セール時6,500円)
海外価格:7,600円
<表面のツマミ>
・低音調整
・高温調整
・音量
USB-96kHz/24bit 光-192kHz/24bit
ES9018K2M(DACチップ)+CM6542(USB)/RC5532Dオペアンプ
こちらもパーツ情報の公開している安心の製品。ちょっと古いチップを使用してるようですが、十分に今でも現役で使えます。
チップの時代背景もあり音の丸みを少しだけ感じますが、解像感は音楽用として成立しています。
ゲームには十分すぎます。セールの6,500円は狙い目でしょう!