2017年、迷惑運転・暴走運転などが話題となり、下半期には売上が急上昇した商品が「ドライブレコーダー」。通常は事故の一部始終などを撮影し、検証材料として警察に提出することなどが用途として考えられますが、昨年売れた理由のひとつに「自己防衛」の為に購入した人が多く居ました。これは、一般の運転者のイメージも多いのですが、企業に強くオススメしたいお話でもあります。

「自己防衛」

無理な幅寄せなど突然やってくる危険運転者からの防衛。昨年は危険運転者がメディアで多く取り上げられました。

① 理由が意味不明ないちゃもんをつけてくる人

② 年配の道路逆走

③ 駐車場などでのシフトミス

皆さんもよく目にしたニュースではないでしょうか?

③は、運転者なら誰でも起こす可能性のある案件です。CMでもあるように焦らずにしっかりと確認してシフト操作を行い、後ろにさがるなら「R」になっていることを確認して進行しましょう。実は私も免許取り立ての18歳の時にコレやってしまったことがあります。幸い広い駐車場だったので事故にはならなかったのですが、後ろを目視しながら車が前方へ進むという違和感で、一瞬パニックを起こしブレーキペダルに足が行くのが遅れました。20年以上前の出来事ですが、今でもハッキリと覚えているくらい焦りました。オートマの怖さを体感してしまいました。皆さんも十分お気を付けください。

②の逆走問題は官民で共通問題として検討されているようです。高速道路での逆走は本当に危険と思います。サービスエリアの出口と入口を間違ったり、インター入口から間違えてしまったり、分岐ミスをバックで戻ったりする車両もあるそうです。一般道路では車道が片側3車線以上あったりすると右折左折時に侵入車道をミスすることもあります。慣れた道であればミスは少ないでしょうが、初めて通る道路では十分注意が必要です。

そして、大問題の①ですが、通称:あたり屋 などが残念ながら存在します。保険金目当てで無謀な運転をしてくる人や、自分のタイミングで車線変更が出来ずにイライラして怒鳴ってくる人、車間に文句を言ってくる人、ハイビームに文句を言う人など、様々な要因があります。相手が無理やり車を止めて来てもドアを開けずに身を守ってください。身に危険がありそうな時はすぐに警察へ連絡することがまずは最善の選択です。間違っても相手に対して暴力や暴言で対応しては後々ハイリスクとなってしまいます。とにかく身を守る為には、やり過ごすこと。録画・録音が出来るているとわかっている場合は相手の挑発が終わり次第、すぐに所轄県警にデータと一緒に駆け込むのもよいかもしれません。

予防運転

まずは「車間をしっかり確保する」「早めのウインカー」この2点は常に意識して運転しておきましょう。教習所で学習した「ひやりはっと」を覚えていますか?「かもしれない」という予測運転が基本で、「〇〇だろう」運転は絶対にNGです。

それでも①②③に遭遇してしまった時の為に「ドライブレコーダー」で事故・事件の一部始終を録画&録音出来ていると、第三者目線での検証がスムーズです。もし事故を起こしてしまった時にも素直に検証してもらい当事者同士納得できる対応の材料にもなりえます。

ドライブレコーダー自体、最近は性能も安定し価格も安くなってきたようです。どのような点を注意して購入すればいいのか?

① 自分の行動に合った商品選び

ライト点灯時(夜間など)の運転がメインの人は夜間モードに強い商品、高速運転が多い人はフレームレートが高い商品、操作が苦手な人はエンジンかければ自動録画の商品など。

② カメラの視野角度や特殊性能

広角レンズで横断歩道の端から端まで撮影できそうな商品、カメラレンズが高性能で直光にも強い商品、GPS機能搭載で位置情報まで保存してくれる商品、駐車時にも録画できる商品など。

 


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